今週の長瀬工務店
今週の長瀬工務店
【快適な住まいを目指して・断熱等級】
長瀬工務店きよおかです
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日も弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます
これからはポカポカ陽気で
断熱効果をあまり感じられないかもしれませんが、
近年、夏は猛暑で非常に暑く、冬は寒くヒートショックのリスクまで発生します
健康に暮らす為にも断熱はとっても大切です

また、少しのエネルギーで住まいが暖かくなったり、冷たくなったり
その暖かさや冷たさをキープできると電気代の節約にもつながります
省エネにもなる断熱とはそもそも???
住宅の断熱性能を示す指数として
「断熱等級/だんねつとうきゅう」というものがあります
断熱等級とは【品確法/ひんかくほう】で定められた住宅の断熱性能を表す指標
等級が多きければ大きいほど熱の出入りが少ない
断熱の性能が高いことになります
断熱等級1
室内で冬は寒く、夏は暑さを体感できます
1980年の省エネ基準相当
ほぼ無断熱か少しの断熱入り
冬の室温が非常に低く、ヒートショックのリスクが高いです
冷暖房効率が低く、電気代が高くなりがちです

断熱等級2
窓の結露や室内の温度差が起きやすく
冬は暖房を止めた途端に寒くなるなど快適性が低いのが特徴
1980年以降に建てられた住宅に見られます
断熱等級3
1980年代の旧省エネ基準よりは向上していますが、
今の基準と比べると冬の寒さや暑さを感じやすいレベルです
※2025年以降、新築住宅では「等級4」が最低基準となるため、
等級3以下は実質的に建てられなくなりました
断熱等級4
2022年4月から上位等級(等級5~7)ができました
等級5~7に次ぐレベルとなり
以前は最高基準でしたが、環境の変化や省エネへの取り組みで
新築住宅において断熱等級4は【最低限クリアすべき省エネ基準】として義務付けられました
体感としては冬の室温が急激に下がりにくく一定の断熱性があります
断熱材やペアガラスの採用により冷暖房率が向上し
光熱費を削減できます

断熱等級5
2022年4月に新設しました
2030年以降はすべての新築住宅に断熱等級5への適合が義務づけられます
断熱等級を4から5に上げたときに約20%の省エネにつながるレベルです
断熱等級6
2022年10月に新設された【HEAT20】のGレベルの基準を満たす断熱性能
【HEAT20】とは???
「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究所会」の略だそうで
より快適に暮らす為の断熱性能の基準値主に(UA値)のグレードを
G1からG3として定めています
【UA値】とは???
「UA値(外皮平均熱貫流率)・・住宅の断熱性能を示す指標です
壁や屋根窓から逃げる熱の総量を外皮の面積で割った数値
※数値が小さいほど熱が逃げにくい=断熱性能が高い
G2は1、2地域の冬の室温がおおむね15℃
その他の地域でおおむね13℃を下回らない基準です
断熱等級7
2022年10月に新設された【HEAT20】のグレードがさらに高い
G3レベルの基準を満たす断熱性能です
G3は1,2,7地域で冬の室温がおおむね16度、
その他の地域でおおむね15度を下回らない事が求められます

高気密高断熱ですと快適に暮らせます
断熱等級が上がると建設費も上がりますが、将来的に電気代の事を考えると
エネルギー価格も高騰しているので
新築やリフォームする際に高気密・高断熱をは大切な要素になります
今回のブログは前回に引き続き、【快適な住まいに関する断熱のコラム】となりました
最後まで読んでいただきありがとうございます
有限会社長瀬工務店
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日も弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます
これからはポカポカ陽気で
断熱効果をあまり感じられないかもしれませんが、
近年、夏は猛暑で非常に暑く、冬は寒くヒートショックのリスクまで発生します
健康に暮らす為にも断熱はとっても大切です

また、少しのエネルギーで住まいが暖かくなったり、冷たくなったり
その暖かさや冷たさをキープできると電気代の節約にもつながります
省エネにもなる断熱とはそもそも???
住宅の断熱性能を示す指数として
「断熱等級/だんねつとうきゅう」というものがあります
断熱等級とは【品確法/ひんかくほう】で定められた住宅の断熱性能を表す指標
等級が多きければ大きいほど熱の出入りが少ない
断熱の性能が高いことになります
断熱等級1
室内で冬は寒く、夏は暑さを体感できます
1980年の省エネ基準相当
ほぼ無断熱か少しの断熱入り
冬の室温が非常に低く、ヒートショックのリスクが高いです
冷暖房効率が低く、電気代が高くなりがちです

断熱等級2
窓の結露や室内の温度差が起きやすく
冬は暖房を止めた途端に寒くなるなど快適性が低いのが特徴
1980年以降に建てられた住宅に見られます
断熱等級3
1980年代の旧省エネ基準よりは向上していますが、
今の基準と比べると冬の寒さや暑さを感じやすいレベルです
※2025年以降、新築住宅では「等級4」が最低基準となるため、
等級3以下は実質的に建てられなくなりました
断熱等級4
2022年4月から上位等級(等級5~7)ができました
等級5~7に次ぐレベルとなり
以前は最高基準でしたが、環境の変化や省エネへの取り組みで
新築住宅において断熱等級4は【最低限クリアすべき省エネ基準】として義務付けられました
体感としては冬の室温が急激に下がりにくく一定の断熱性があります
断熱材やペアガラスの採用により冷暖房率が向上し
光熱費を削減できます

断熱等級5
2022年4月に新設しました
2030年以降はすべての新築住宅に断熱等級5への適合が義務づけられます
断熱等級を4から5に上げたときに約20%の省エネにつながるレベルです
断熱等級6
2022年10月に新設された【HEAT20】のGレベルの基準を満たす断熱性能
【HEAT20】とは???
「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究所会」の略だそうで
より快適に暮らす為の断熱性能の基準値主に(UA値)のグレードを
G1からG3として定めています
【UA値】とは???
「UA値(外皮平均熱貫流率)・・住宅の断熱性能を示す指標です
壁や屋根窓から逃げる熱の総量を外皮の面積で割った数値
※数値が小さいほど熱が逃げにくい=断熱性能が高い
G2は1、2地域の冬の室温がおおむね15℃
その他の地域でおおむね13℃を下回らない基準です
断熱等級7
2022年10月に新設された【HEAT20】のグレードがさらに高い
G3レベルの基準を満たす断熱性能です
G3は1,2,7地域で冬の室温がおおむね16度、
その他の地域でおおむね15度を下回らない事が求められます

高気密高断熱ですと快適に暮らせます
断熱等級が上がると建設費も上がりますが、将来的に電気代の事を考えると
エネルギー価格も高騰しているので
新築やリフォームする際に高気密・高断熱をは大切な要素になります
今回のブログは前回に引き続き、【快適な住まいに関する断熱のコラム】となりました
最後まで読んでいただきありがとうございます
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